iyashi_life’s blog

~エンゲル係数高めだけど10年でローン返済します~

学童を辞めた理由とその後の生活に向けた準備

我が家は小学生が2人、保育園児が1人。

夏休み中、保育園児は毎日保育園にお世話になっています。

(保育士さんには感謝ばかりです。)

小学生の長女(小4)次女(小1)は学童には行っていません。

(もともと長女は昨年度まで学童でお世話になっていました。)

 

今回は、そんな我が家に起きた大きな変化とその準備をご紹介します。

   1.学童を辞めた理由

   2.学童を辞めた後の生活に向けた準備

   3.夏休みの過ごし方 

 

1.学童を辞めた理由

 学童を辞めた大きな理由は、以下です。

 ①同級生の子の多くが学童を辞めることにしたこと。

 ②学童に行っていない子とも遊びたい。のんびりしたい。

 ③父母会、役員会の負担。

 

③については学童によっても父母の負担は全然違うと思います・・・。

(あくまで私の住む地域、学童の場合です。)

私達の住む地域では、学童の運営は父母がかなり主体。学童に入った際は必ず役員を一度はやることが決まっています。

指導員の給料を決めることも役員会。子どものトラブルであったり、指導員の退職が重なったり、役員会は深夜まであることもたびたびありました。

もちろん役員会は仕事を終えての参加。役員会の前に夕食の準備もしなくてはなりません・・・。夫にも仕事を調整してもらって、子どもたちをみてもらう必要があります。

途中コロナでリモートで行うことも何度かありました。

3人の育児、家事、仕事だけでも限界なのに、さらなる負担に私達も限界を感じていました・・・。

 

ただ、次女は小1になる・・・。二人で留守番するにも小1の次女の帰りは早い。

かなり悩みました。 何を?

次女については改めてまた紹介しますが、結構しっかり者です。

次女の気持ちはどうなのか。当時年長でしたが、次女に学童へ行きたいか聞いたところ、「お姉ちゃんが行かないなら、行きたくない。お留守番してる」と言いました。

(正直、非常に空気を読んでしまう子なので・・本音は分かりませんが・・。)

 

長期休暇のこと、次女が一人になる時間・・。沢山不安はありましたが、

①長女・次女ともに学童へ行きたくないと意思がある。

②家から学校までは近い。

③長女の学童以外での経験、自立心を育てる。

④キコは今まで時短申請をしてきたけれど、ほとんど意味をなさなかった。子どもたちのことがあれば、無理にでも時短で帰る。

 そして、子どもたちだって学校生活は疲れる。夏休みは家でのんびりしたり、好きなお友達と遊びたいよね。

という思いがありました。

 

そんな理由で、学童はやめる(次女は行かせない)という選択をとりました。

 

学童自体は様々な経験もでき、宿題もみてもらえたり、様々な学年のお友達もできますし、とても感謝しています。

正直なところは親の負担がここまでなければ、第一に安心ですし、子どもたちに学童をすすめていたと思います。

近隣にはないのですが、民間の学童があれば、お願いしたいと思うくらいです。

 

2.学童を辞めた後の生活に向けた準備

 特に小1の次女のことが心配でした。防犯面や留守番の時間をできるだけ短くするために以下のようなことを準備していきました。

 ①キッズ携帯の契約

 ②必ず時短で帰るようにする

 ③次女入学後すぐはお昼過ぎには帰ってくるので、慣れるまで時間休をもらう

 ④次女に鍵の開け閉めの練習・メールを打てるようにする

そんなことをしました。

 

4月からそんな感じでやってみて、だいぶ次女も長女も慣れてきました。

キコも時短で帰るということにして、気持ちにかなり余裕ができました。

(仕事量はそこまで変わらないので、かなり勤務中は気を引き締め、優先順位を決め働くので、クタクタにはなりますが・・・)

 

 

3.夏休みの過ごし方

もともと長期休暇は一番の不安でした。子ども達だけの時間を短くするために以下のことをやっています。

 ①お友達の家にお世話になる。(もちろん自分が休みの時はお友達に来てもらう。)

 ②半日休暇をもらう。(幸い有給はまだ結構残っていました。もう、割り切って半休ください!有給は労働者の権利!と思って申請してます。ただ、勤務時間内にその分頑張って、感謝の気持ちは絶対に忘れないように心がけてます。)

 ③夏休み期間限定の習い事に行かせる。

 ④祖父母に電話やリモートで相手をしてもらう。

 

これでなんとか乗り切ろうと決めました。

 

①に関しては今日もお友達の家でお世話になりました。しっかり宿題を持っていきます。

来週は私が有給を一日とって何人かのお友達を呼んで、過ごす予定です。

これは、結構子どもたちも喜びます。姉妹だけでいるよりも、喧嘩も減るというメリットもあります。

 

ちなみに、うちは祖父母ともに遠方なので、お世話をしてもらうことはなかなか難しいです。お留守番中、夏休みに限らず、電話はよくかけてもらってます。

リモートで相手をしてもらうことも良いですよね。

 

 

まだまだ夏休みも始まって一週間程度ですが、なんとか乗り切ろうと思っています。

他に良い過ごし方があれば、是非コメントください。

 

でも本音は、共働き家族だけでなく、事情がある家、そうでない家の子も自由に過ごせる場所があれば良いのになと思います。

私は勤務時間は減っているにも関わらず、毎日クタクタになります。

 

※学童に関しては、地域・自治体によってかなり異なると思います。